だから(これはしょっちゅう書いていることだが)サブカル側とオタク側、双方の論客が、しばしば相手を対立項や仮想敵として設定しているのは、本当に腹立たしかった。それにまんまと乗せられているファンに対しても、だ。頼むから自分達が売り出すための勝手な自説のカテゴリで俺たちを分けないでくれ、という想いだった。 — 「セブンは宇宙人か、地球人か?」という不毛な問い:日経ビジネスオンライン
アイドルが付き合ってた云々のニュースで僕らが落ち込むのはその事実よりもアイドルとして僕らを騙し続けてくれなかったからである。アイドルをアイドルたらしめるのは自覚だ。それはアイドルにも僕らアイドルファンにも言える。 — TOFUBEATS WEBLOG 原稿 another text for idol
「振り込め詐欺」の加害者は、世の中の「敵」だ。被害に遭わないように、警察も銀行も郵便局もテレビもラジオも老若男女が「おじいちゃんおばあちゃん、悪い奴にだまされないで!」と一致団結し、ポスターやパンフレットやCMを作って、みんなが“悪者”に対して怒りを向けている。「退治」や「撲滅」ができない代わりに、全力で「被害」を予防している。だけど痴漢の場合は、「被害者の問題」みたいなことになる。「露出した服でも着てたんだろ」的なことを言う人もいるし、「大したことじゃない」という空気が女性の間にあったりもする。「大したことじゃない」と思い込まされてるだけじゃないのだろうか? 「ギャーギャーとヒステリックに怒るなんてみっともない」という空気に飲まれてるだけじゃないだろうか? 「やめてほしい」「こわい」という気持ちをなんとなく心の中に封印するのが正しいような雰囲気を、先だって作っているのは大人なんじゃないだろうか? 子どもが恐い目に遭って、困ったような苦笑いをして「誰でもあることだからねえ、忘れなさい」と言うなんて、「隠蔽」なんじゃないだろうか? 「普通に電車に乗って学校へ通う」「帰り道を歩く」ということを脅かされるなんていう、お金を盗まれると同じくらい、理不尽でおかしすぎることを、ちゃんと「おかしい」と言うことすらできないなんて、やっぱりどう考えてもおかしいと思う。 — 田房永子の女印良品|女性向けアダルトグッズショップ・ラブピースクラブ
私の地元四日市市はかつてジャスコの本店がありましたが、やはり今みたいに巨大化する前から制服販売には異常に強かったと聞きます。変形制服ではない「正規の制服」が地元スラングで「ビーカン」と呼ばれていたのは、A館・B館の2棟あったジャスコ本店のB館に制服売り場があったことに由来します。 — 2013-04-30 - WASTE OF POPS 80s-90s
Twitter / prompt_fmarinos: 本日行われたジュビロ磐田戦は、栗原選手と兵藤選手のゴールが決 …